2017年06月30日
こんにちは 事務の早坂です (●ゝω・)ノ
【スキップフロア】
床に高低差をつけ空間に変化を出す
吹き抜けは、天井を高くして居間の空間の大きさを変える方法でしたが、
スキップフロアは逆に床に高低をつけて、空間に変化をつけたり、高さの
異なる床面同士のつながりをよくする設計方法なのだそうです。
もともとは、半階ずつ高さをずらせた床をつなぐために、階段で、床同士を
連続させる形式をいうものとのことですが、リビングスペースでは、仕切りの
ない部屋同士を床面に50~90センチ程度の高低差をつけてつなぎ、適度の
区切りを持たせる例が少なくないのだそうです。
私の見たモデルルームでは、居間に続く食事室が、居間より三段ほど階段の
分だけ高くなっていました。
居間が応接室を兼ねるとすれば、食卓の上やこれに続く台所まわりの様子が、
低くなっている居間から見えないこの形の広がりを楽しめることになるわけですね。
